画像認識AIのMicrosoft Computer VisionのAPIキーを取得する方法

MicrosoftのComputer Vision API Python

ここでは、Microsoft AzureのComputer VisionのAPIキーの取得の方法を解説していきます。

このAPIキーを取得すると、画像認識AIを用いて画像に自動で名前を付けたりすることが可能になります。

取得自体は3分程度で終わります。

Microsoft Azureアカウントの開設

まずは下記URLからMicrosoft Azureのサイトにアクセスします。

クラウド コンピューティング サービス | Microsoft Azure
Microsoft Azure のオープンで柔軟なクラウド コンピューティング プラットフォームを使用すれば、目的を達成し、コストを節約し、組織の効率を向上させることができます。

すると、下記の画面に行きます。

無料ではじめる画面左真ん中にある「無料で始める」をクリックします。

すると、Microsoftアカウントでログインする画面が出てくるのでログインします。

自分の情報の入力

その後に名前やメールアドレスなどの必要事項を記入します。

ここは正確に入力して下さい。そうしないと後の工程でエラーになることがあります。

ここで、クレジットカードの登録が必要になりますが、「無料サブスクリプション」を選ぶと無料で使えるので安心して下さい。

自分の情報の入力

Computer Visionの新規作成

必要事項を記入したら、左サイドバーの「リソースの作成」リンクをクリックします。

リソースの作成

そして、「AI+Machine Learning」をクリック。

AIと機械学習

次に今回利用する「Computer Vision」を選択します。

Computer Vision

次に必要事項を記入します。

名前は何を記入しても大丈夫です。サブスクリプションは「無料試用版」を選択して下さい。

注意するところが一つだけあって、場所は「(米国)米国中西部」を選ぶようにして下さい。

無料試用版だと別の場所を選ぶとプログラム実行時にエラーになります。

名前、場所、サブスクリプションなどを選ぶ

また、「価格レベル」は2種類選べるのですが、これもどちらでも大丈夫です。

リソースグループは新規に作成して、適当に名前をつければ完了です。

Computer Visionを作成した直後は、下の画面のように「デプロイが進行中です」という言葉が出ます。これが終わるまでしばらく待って下さい。

デプロイが進行中

APIキーの取得

デプロイが終了すると、すぐにComputer VisionのAPIキーを取得できます。

左サイドバーの「ホーム」をクリックして下さい。すると、画面中程の「最近のリソース」というところに先ほど作成したComputer Visionのリンクが出てきます。

そして、「キーを取得する」という段落の最後の当たりに「キー」と書いてあるリンクがあるので、ここをクリックします。

キーのリンク

次の画面の「キー1」、「キー2」という欄に記載してあるものがComputer VisionのAPIキーになります。

利用するのは2つあるうち、どちらでも大丈夫なのでどちらか1つをメモなどにコピーして下さい。

APIキーの取得

Computer Vision APIのキーの取得方法は以上となります。

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